2010-01-01から1年間の記事一覧

よいお年を

いつもタイムラグのあるぽごしっぽよには珍しく、年内に更新してすっきりと新年を迎えられそう。大晦日は大荒れだと聞いていたので、前日に買物を済ませたのだけれど、筑前煮用のこんにゃくを買い忘れたことに気づいた。寒いけれど天気はいいので長丘の夢広…

オーバル23

ルクルかシャスールを買おう買おう思いながら17年。ビタクラフトとGIOのステンレス多重層鍋と、土鍋のチャビィでたいていの料理はできるし、さらに歳をとることを考えると重たい鍋はどうかなぁという迷いもあって。でもやっぱりオイシサが違うかな・・と決…

京都の味!?

そろそろキッチン用品の定位置も決まったかな・・ということで、えしぇ蔵クッキングの出番。えしぇ蔵は29日からオフなので、朝から夕方まで仕事の私が半強制リクエスト。親子丼といえば4年前に京都のひさごで食べたときに「親子丼を極める!」と豪語して…

ジンジャーパワー

ソウルのロッテデパート地下で買い求めたピョンガン(生姜の薄切りに砂糖を加えて煮詰めて乾かしたもの)生姜は韓国語で”センガン”だから、「センガンチップありますか?」と店員さんに尋ねても「?」の表情。ようやく、「あー、ピョンガンね」とわかっても…

クリスマス

クリスマス恒例のコラボディナー前菜&サラダ担当のえしぇ蔵は、文字どおり、”ご馳走”のために走りまわって食材を調達してきた様子。チーズは欧グルマン、ベーコンはくまもと屋、プスのパンに夢畑の野菜と・・。ドレッシングのために粒マスタードも用意して…

キムチ第二弾

今週もキムチ教室へ。2回もみっちり習ったのだから、これでキムチは任せて!と言いたいところだけれど、余計に分からなくなってしまった。というのも両先生の塩漬けの方法が180度違っていたから。どちらの方法も両先生が研究を重ねて到達したものなので…

ティータイム

仕事の前にOさんの家のティータイムを襲撃。1時間ほど美味しいお茶と甘いものでエネルギーを充電!おかげで今日は授業中にお腹がぐー、低血糖で頭がくらっにならなかった。ソンピョン(韓国のお餅)にシュトーレンにキャラメルアップルケーキ。みんな手作…

キムチを漬けた日は

キムチ講座の翌日に漬けたキムチ。キムジャンの日(キムチを漬ける日)の定番メニューは、出来立ての浅漬けキムチをゆで豚に巻いて食べる、茹で豚のポッサム。アミの塩辛とエゴマ油を味のアクセントに。アミの塩辛とエゴマ油がこれまた合う。 キムチは漬けた…

韓国の間

ようやくクローゼットの整理も完了し、引越し業者に大量のダンボールを引き取ってもらって、年を越せる見通しがたった。大判のポジャギはカーテンにしようと思っていたけれど、直射日光で生地が傷むのが惜しいので、部屋のしきりとして使うことに。 リビング…

絞りたて

楽しみにしていたヌーボーの季節。といってもワインではなくて、ノヴェッロ(ヌーボ)オイルの話。右:ベジキッチンで去年共同購入して、オイシサの虜になったピエトロ・コリチェッリ社のノヴェッロオイル中央:今年は奮発してアルドイノ社のノヴェッロも購…

ロワイヤル

12月のおうちフレンチ フランはいわば洋風茶碗蒸し。でも一口食べた瞬間、もはや「茶碗蒸し」と呼んではいけないっ、とあまりのオイシサに身もだえ。蕪のフランだけでも絶品なれど、カニあんがかかれば”ロワイヤル”という名前を冠するにふさわしい一品。メ…

今年こそ

キムチを漬け始めて5年以上になるけれど、いまだに”これだ!”という方法が確立していない。何人かの韓国人にも教わったし、韓国と日本の白菜の違いも計算にいれているつもりでも、どうしても水っぽいキムチになってしまう。悟ったのはキムチの成功は塩漬け…

スッカラ

タプシムニの骨董店で買ってきたスジョ(スプーンと箸)研磨剤でゴシゴシ磨くと表面の汚れが落ちていい感じの輝きが出てきた。新品のようにピカピカにはならないけれど、そこがまた味があってよい。キムチチゲでさっそく使ってみた。口あたりが優しくて、食…

もちよりクリスマス

お裁縫教室のクリスマス会本当は午前のworkshopから参加するつもりが、家が片付かないこともあってパーティのみ。しかも持ち寄りは”お肉”担当だったのを、”サラダ”担当に変わってもらって・・ でも、豪華なミートローフが食べられて、皆にとってはラッキー…

スタイリッシュな伝統菓子

7人でフクレ菓子をおとりよせ。ラッピングからスタイリッシュなんだなぁ・・クリスマス限定チョコにも魅かれたけれど、私が選んだのはこちら。Vigne ヴィーニュFuku+ReさんのHPよりポートワインでコンポートしたプルーンをたっぷりと入れて、オレンジとシナ…

やれやれ・・

ダンボールから洋服を引っ張り出し、リビングに詰まれたダンボールを少しずつ開ける日々。「氷山が溶けるようにダンボールが減っているね・・」とえしぇ蔵キッチンにつけた照明が論議をかもしている。自分ではなかなか気に入っているのだけれど、「ダンスホ…

落ち着かない日々

1日にマンションに入居したものの、諸事情により荷物を開けられたのは5日。カラトリーを入れた箱が分からず、一つのスプーンで交替にヨーグルトを食べたり、ミルとサーバーが出てきたからコーヒーを飲もう!と豆をひいたまではよかったけれど、フィルター…

さよなら新宮

だいたい15年も住んだ一軒家の引越しがそう簡単にすむわけがない。まして引越しの1週間前に旅行に行くのだから自業自得というもの。遅々として進まない箱詰め。たいして大きくもない食器棚にどれだけ食器が入ってんの!? と思っているころ、えしぇ蔵は「…

シェフのおまかせ

願をかけたわけではないけれど、「家が売れたらyamaguchiさんでシェフのおまかせコースを食べよう!」と決めたのが1年前。こんなに時間がかかるなんて、と途中で後悔。決めたからにはなんだかいけなくなって・・(といいつつ私はランチはたびたび行ったので…

最終日

明洞ビズから歩いていけるホボントーストで朝ご飯。韓国のトーストはトマトケチャップとグラニュー糖のじゃり感がなんともフシギなハーモニー。最初は「砂糖を入れないで」なんて頼んでいたけれど、「美味しいから食べなさい」と言われて食べてから、はまっ…

オシャレエリア~ヨモギ蒸し:ソウル5日目

だらだらと韓国日記を書いている間に師走が過ぎていく(汗)明洞ビズは1人1泊2,000円ほどなのに、簡単な朝食までついている。トースト、シリアル、日替わりのお粥まで。水曜日はアワビ粥でラッキ! コンビニで黒豆豆乳を買うのも忘れずに。女子旅2日目も…

ここから女子の旅:ソウル4日目

えしぇ蔵がアシアナの午前便で帰国した後は、友と合流するまでしばしひとりの時間。空港のダンキンでコグマドーナツを食べただけだったので、ホテルをチェックアウトして、テンジャン・イェスル・クァスルで味噌ビビンバ定食。朝ごはんには遅く昼には早い時…

市場へ!:ソウル3日目

山登りと月灯り紀行で酷使した足腰を休める間もなくソウルの旅はノンストップ!3日目は集中してショッピングDAY。ここで買物をして、翌日帰国するえしぇ蔵に荷物を持って帰ってもらおうという魂胆・・まずはソウルの骨董街、踏十里(タプシムニ)へ。お目当…

月灯りの紀行:ソウル2日目夜

ホテルで一息ついたあと、夕食は仁寺洞でカルビタン。拳骨大のテールがごろごろ!ソウルにある5つの古宮のひとつ昌徳宮(チャンドックン)で、特別に夜の散策ができるプログラムがあると聞き、日本から申込をしていた。 提灯と月の灯りだけを頼りに、その昔…

プッカンサン

暖かい快晴の日曜日。絶好の山日和♪数あるコースの中から友だちのお父さんに勧められた最短コースを歩く。先週あたりが紅葉のピークだったようで、落ち葉のじゅうたんを踏みしめて、楽しい山歩き。韓国の歴史ドラマに出てくるような山門。テジョヨンが出てき…

なんでソウルに来てまで・・:ソウル2日目

ジャグジーとミニプールつきの屋上もひろびろ。おもわず走ってしまう。サマセットパレスの朝食ビュッフェはなかなかGOOD。もちろん新羅ホテルのようなクオリティは望めないけれど、メニューもバラエティ豊富で、卵料理のオーダー可。4~5種類のナッツやド…

嬉しい手違い:ソウル1日目

サウナでもモーテルでも泊まるところにはこだわらない私と違って、宿重視のえしぇ蔵との旅ではサマセットパレスをよく利用する。外国人の利用客が多く、一番狭いスタジオタイプでも広々としていてくつろげる。キッチンと洗濯機がついているのも何かと便利。…

どれだけ好きなの!?

旅立ちの前に韓国料理教室へ。なにも今から韓国へ行くのに・・と言われても、大好きなカムジャタンのレッスンははずせない。幸い夕方の便だったので、お腹いっぱい食べて、既に韓国臭をただよわせてソウルへ旅立った。 豚の背骨についているお肉が美味しい…

両横綱

「蟹が解禁になったよ!」と、金沢から香箱カニが送られてきた。もうそんな季節。冬の足音がひたひたひた・・でも美味しいものがたくさんある冬も悪くない。母が醤油漬けした筋子。 初日は蟹と筋子を今年初の熱燗で堪能し・・翌日は炊きたてご飯に、筋子と冷…

イギリスから

お茶会でいただいた紅茶がとても美味しかったので、イギリスから紅茶をおとりよせしてみた。リーフティーのほうが美味しいのかもしれないけれど、イギリスではティーサロンなどでも普通にティーバックが出てくる。そして十分に美味しい。利用したのはイギリ…